○添付資料の目次
1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報 ……… 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 ……… 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 ……… 5
(3)連結業績予想に関する定性的情報 ……… 5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 6
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 8
四半期連結損益計算書 第1四半期連結累計期間 ……… 8
四半期連結包括利益計算書 第1四半期連結累計期間 ……… 9
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 10
(継続企業の前提に関する注記) ……… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 10
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理) ……… 10
(会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示) ……… 10
(追加情報) ……… 10
(セグメント情報) ……… 11
(重要な後発事象に関する注記) ……… 12
○第1四半期決算短信補足説明資料
1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間(平成29年1月1日~平成29年3月31日)の日本経済は、緩やかな回復基調で推移し ましたが、個人消費は力強さに欠ける状況が続いています。また、地政学リスクも高まってきており、先行きの不 透明感が増す情勢となりました。
このような経済環境のもと、当社グループの売上高は、国内酒類事業でビールや多層化商品の売上数量が前年同 期を上回り、また、国際事業で北米における酒類や飲料の売上数量が伸長したことや、食品・飲料事業でも売上数 量が食品、飲料ともに前年同期を上回ったことなどから、増収となりました。
営業損益は、各事業セグメントが増収となった一方、国内酒類事業において積極的なブランド投資を行った影響 等により、前年同期並みの水準となりました。
その結果、連結売上高1,177億円(前年同期比63億円、6%増)、営業損失14億円(前年同期は14億円の損 失)、経常損失19億円(前年同期は22億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失23億円(前年同期は20億 円の損失)となりました。
[季節性要因による影響について]
当社グループの業績は、国内酒類、国際、食品・飲料、外食の各事業の需要に大きな季節変動があります。この ため、当第1四半期連結累計期間においては、売上高が他の四半期と比較して低くなる傾向があります。
以下、事業セグメント別の概況は記載のとおりです。
〔国内酒類事業〕
国内におけるビール類総需要は、前年同期を若干下回ったと推定されます。
このような中で、国内酒類事業は、経営ビジョン「オンリーワンを積み重ね、No.1へ」を継続し、当社グルー プならではの価値の提供を積み重ねるとともに、「ビール復権宣言」を事業方針に掲げ、ビールに積極的な投資を することで、さらなる成長を目指しています。
ビールでは、好調な売上を維持し続けている「サッポロ生ビール黒ラベル」の缶製品が牽引しました。また、
「ヱビス」ブランドも、3月新発売の「ヱビス華みやび」がお客様の支持を得て売上を伸ばし、ビール合計の売上 数量は前年同期比で105%となりました。発泡酒では、「極ZERO(ゴクゼロ)」の売上は前年同期を下回りました が、新ジャンルでは、「麦とホップ」ブランドが前年並みの売上と堅調に推移しています。結果、ビール類合計の 売上数量は前年同期並みとなりました。
RTD(※1)では、高付加価値のコラボ新商品である西日本限定「愛のスコールホワイトサワー」が好評を博し ています。「男梅サワー」「キレートレモンサワー」などの主軸商品も順調に推移し、売上高は前年同期を上回り ました。
ワインでは、輸入ワインの「ペンフォールズ」、シャンパーニュ「テタンジェ」や、日本ワイン「グランポレー ル」などのファインワイン(※2)の販売強化を図り、売上高は前年同期を上回りました。
洋酒では、「バカルディ」「デュワーズ」などの主力ブランドが好調に推移し、売上高は前年同期を上回りまし た。
和酒では、甲乙混和芋焼酎売上No.1(※3)の「こくいも」が引き続き好調に推移し、売上高は前年同期を上 回りました。
以上の結果、国内酒類事業の売上高は544億円(前年同期比13億円、3%増)となり、営業損失は19億円(前年 同期は18億円の損失)となりました。
※1 RTD : Ready To Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料
※2 ファインワイン:中高級価格(1本1,500円以上)ワイン
※3 インテージSRI甲乙混和芋焼酎市場2015年1月~2016年12月累計販売金額全国SM/CVS/酒DSの合計
〔国際事業〕
北米におけるビール市場の総需要は、アメリカ、カナダともに前年同期を下回ったと推定されます。アジア経済 は依然底堅いものの、成長率が鈍化し、各国・地域ごとの景気動向にもばらつきが見られました。
このような中で、国際事業は、北米及び東南アジアにおけるプレミアムビール市場を中心にブランド力の強化に 取り組み、アメリカでは果汁飲料の販路拡大を行いました。
北米では、カナダにおいて、「スリーマン社」が主力のプレミアムブランドへのマーケティング投資を継続した 結果、「スリーマン社」のビール売上数量(「サッポロ」ブランドを除く)は前年同期比103%となりました。ア メリカのビール市場において、「サッポロUSA社」がアメリカ一般市場やアジア系市場への展開を進めた結果、同 社の「サッポロ」ブランドのビール売上数量は前年同期比110%となりました。アメリカの飲料市場においては、
「シルバー スプリングス シトラス社」及び「カントリー ピュア フーズ社」の業務用飲料や果汁シャーベットが 好調に推移しており、売上高は前年同期を上回りました。
東南アジアでは、ベトナムにおいて、1月からの酒税増税や旧正月商戦が前年に比べ短期化した影響により、ビ ール売上数量は前年同期を下回りました。シンガポールでは、家庭用及び業務用市場への販路拡大に継続して取り 組みました。
その他のエリアでは、韓国において、家庭用及び業務用市場で「Sapporo Premium Beer」の取扱店が増えた結 果、ビール売上数量が前年同期を上回りました。オセアニアでは、現地でのライセンス生産を核として同市場での 販売強化に取り組んでおり、ビール売上数量は前年同期を上回りました。
これらの取り組みを通じて、国際事業全体の「サッポロ」ブランドのビール売上数量は前年同期比111%となり ました。
以上の結果、国際事業の売上高は166億円(前年同期比12億円、8%増)となり、営業損失は2億円(前年同期 は3億円の損失)となりました。
〔食品・飲料事業〕
国内における飲料の総需要は、前年同期比101%と推定されます。
このような中で、食品・飲料事業は、「食感系」・「素材系」・「がぶ飲み」ブランドのラインナップ強化を図 り、当社グループ独自の価値提案を行っています。
国内飲料では、レモン飲料において、世界の素材を組み合わせた「ワールドレモネード パクチー&レモネー ド」や、レモンの味わいにこだわった「レモンの雫」を新発売し、お客様の多様な嗜好に対応して競合他社との差 別化を図りました。国産希少素材を活かした国産無糖茶のラインナップにおいては、「知覧にっぽん紅茶 無糖 京 桜の香り」を期間限定で発売しました。
国内食品では、もちもちで食感の良い独自の米具材を開発し、カップ入りリゾットの「リゾランテ」ブランドを 立ち上げました。レモン食品においては、基幹商品の「ポッカレモン100」の売上が堅調に推移し、売上高は前年 同期比106%となりました。その他、豆乳飲料・豆乳ヨーグルトにおいては、当社グループ独自の植物性乳酸菌
「SBL88」を配合した「プラス乳酸菌豆乳飲料」を発売しました。
国内外食では、カフェチェーン「カフェ・ド・クリエ」を展開する「ポッカクリエイト社」が、書店・病院への 積極的な店舗展開を行うとともに、新たな業態である「メゾン・ド・ヴェール」ブランドの確立を図りました。こ のような取り組みの結果、直営店の売上が堅調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。
海外飲料では、緑茶で約70%のシェアを占め、お茶カテゴリーでNo.1のシェア(※)を有するシンガポールで のポジションを維持しながら、マレーシアなど、他エリアへの輸出拡大を図りました。また、インドネシアの「ポ ッカ ディーマ インターナショナル社」において、現地工場の商業生産に向けた準備が整いました。
以上の結果、食品・飲料事業の売上高は315億円(前年同期比13億円、4%増)となり、営業損失は6億円(前 年同期は6億円の損失)となりました。
※ Nielsen Singapore MarketTrack March 2016(Copyright c 2016, The Nielsen Company)
〔外食事業〕
国内外食市場は、業界全体としては回復傾向にあるものの、人員不足に伴う採用コストや食材の仕入価格は上昇 基調にあり、依然として厳しい経営環境にありました。
このような中で、外食事業は、企業理念である「JOY OF LIVING~生きている喜び~」のもと、安全・安心な商 品の提供を心がけ「お客様へ100%満足の提供」を目指す店舗づくりを進めました。
国内では、「ヱビスバー」を2月に中四国エリア初となる広島に、3月には新横浜に出店しました。また、基幹 店舗である「ビヤホール ライオン銀座七丁目店」のリフレッシュ改装を実施しました。一方で、不採算店等3店 舗を閉鎖したことにより、3月末の国内店舗数は199店舗となりました。
シンガポールにおいても、地域に愛される店舗づくりを進めています。市内中心部にある「とん吉 オーチャー ドセントラル店」の全面改装を行い、新たなブランド「とん吉 北海道」として業態転換を行ったほか、3店舗の 改装を実施しました。一方で、ケーキの販売店「RIVE GAUCHE(リヴゴーシュ)」を1店舗閉鎖したことにより、 3月末のシンガポール店舗数は13店舗となりました。
以上の結果、外食事業の売上高は64億円(前年同期比6億円、11%増)となり、営業損失は2億円(前年同期は 1億円の損失)となりました。
〔不動産事業〕
不動産業界は、首都圏オフィス賃貸市場において、オフィス需要が堅調なことから引き続き空室率は低い水準で 推移しており、賃料水準も緩やかな上昇傾向が継続しています。
このような中で、不動産事業では、収益の柱となっている「恵比寿ガーデンプレイスタワー」をはじめ、首都圏 を中心に保有する各物件で高稼働率を維持しています。また、既存テナントの賃料水準引き上げについても積極的 に取り組みを進めています。
複合商業施設「恵比寿ガーデンプレイス」では、施設の新たな付加価値創出やブランド価値向上を目指して、渋 谷区民も利用可能な「コンソーシアム型」(複数企業向け)の事業所内保育所を4月の開所に向けて整備するとと もに、展望レストラン街39階の改修工事などリニューアルを推進しています。
平成28年9月に開業した複合商業施設「GINZA PLACE(銀座プレイス)」は、通年稼働による収益貢献を見込ん でいます。施設コンセプトである「発信と交流の拠点」としてさらに情報発信力を高め、ブランド価値向上に取り 組んでいくとともに、街の賑わい創出や集客向上に貢献していきます。また、札幌市が都心まちづくりの重点地区 と位置付けて進めている「創成川以東地区」の再整備計画に合わせ、複合商業施設「サッポロファクトリー」の改 装を進めるとともに、隣地駐車場跡地の再開発を着実に推進しています。
以上の結果、不動産事業の売上高は59億円(前年同期比5億円、10%増)、営業利益は29億円(前年同期比3億 円、12%増)となりました。
(2)連結財政状態に関する定性的情報 連結財政状態
当第1四半期連結会計期間末における資産は、商品及び製品の増加があった一方、受取手形及び売掛金、長期貸 付金の減少等によって、前連結会計年度末と比較して355億円減少し、5,907億円となりました。
負債は、コマーシャル・ペーパー、賞与引当金の増加等があった一方、支払手形及び買掛金、未払酒税、社債の 減少等によって、前連結会計年度末と比較して287億円減少し、4,311億円となりました。
純資産は、期末配当の実施、為替換算調整勘定の減少等によって、前連結会計年度末と比較して67億円減少し、 1,596億円となりました。
(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成29年12月期の通期連結業績予想につきましては、平成29年2月13日に発表しました連結業績予想から修正は 行っておりません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当第1四半期連結会計期間 (平成29年3月31日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 10,589 9,428
受取手形及び売掛金 96,850 68,489
商品及び製品 24,657 27,572
原材料及び貯蔵品 13,315 13,155
その他 18,852 19,574
貸倒引当金 △82 △62
流動資産合計 164,183 138,159
固定資産 有形固定資産
建物及び構築物 393,022 393,096
減価償却累計額 △220,233 △221,653
建物及び構築物(純額) 172,788 171,442
機械装置及び運搬具 231,559 231,090
減価償却累計額 △187,660 △188,214
機械装置及び運搬具(純額) 43,898 42,875
土地 111,636 111,420
建設仮勘定 3,694 3,560
その他 34,702 34,268
減価償却累計額 △21,224 △21,148
その他(純額) 13,477 13,119
有形固定資産合計 345,495 342,418
無形固定資産
のれん 27,439 26,285
その他 10,511 10,292
無形固定資産合計 37,950 36,577
投資その他の資産
投資有価証券 59,296 59,092
長期貸付金 4,789 459
その他 15,831 15,305
貸倒引当金 △1,195 △1,215
投資その他の資産合計 78,721 73,641
固定資産合計 462,168 452,638
資産合計 626,351 590,797
(単位:百万円) 前連結会計年度
(平成28年12月31日)
当第1四半期連結会計期間 (平成29年3月31日) 負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 38,503 35,802
短期借入金 30,337 27,990
コマーシャル・ペーパー 33,000 41,000
1年内償還予定の社債 10,083 10,071
未払酒税 34,228 18,157
未払法人税等 1,680 1,090
賞与引当金 2,980 4,825
預り金 8,214 8,872
その他 53,095 49,978
流動負債合計 212,123 197,789
固定負債
社債 50,128 40,128
長期借入金 114,593 114,157
退職給付に係る負債 8,995 8,655
受入保証金 33,241 30,906
その他 40,887 39,541
固定負債合計 247,847 233,389
負債合計 459,971 431,178
純資産の部 株主資本
資本金 53,886 53,886
資本剰余金 46,089 46,089
利益剰余金 41,932 36,737
自己株式 △1,795 △1,797
株主資本合計 140,112 134,915
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 22,517 22,123
繰延ヘッジ損益 41 30
為替換算調整勘定 △1,943 △2,867
退職給付に係る調整累計額 △41 △128
その他の包括利益累計額合計 20,574 19,159
非支配株主持分 5,693 5,544
純資産合計 166,380 159,618
負債純資産合計 626,351 590,797
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間
(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日
至 平成29年3月31日)
売上高 111,391 117,788
売上原価 73,944 77,261
売上総利益 37,446 40,526
販売費及び一般管理費
販売奨励金及び手数料 8,074 8,785
広告宣伝費 4,742 5,403
給料及び手当 6,956 7,276
賞与引当金繰入額 1,431 1,514
退職給付費用 206 182
その他 17,461 18,817
販売費及び一般管理費合計 38,874 41,979
営業損失(△) △1,427 △1,453
営業外収益
受取利息 67 53
受取配当金 117 133
持分法による投資利益 5 4
その他 294 225
営業外収益合計 484 416
営業外費用
支払利息 532 493
為替差損 323 182
デリバティブ評価損 271 0
その他 200 233
営業外費用合計 1,329 910
経常損失(△) △2,272 △1,946
特別利益
固定資産売却益 5 5
投資有価証券売却益 5 -
特別利益合計 10 5
特別損失
固定資産除却損 161 163
固定資産売却損 2 3
減損損失 29 85
支払補償費 224 174
特別損失合計 418 426
税金等調整前四半期純損失(△) △2,681 △2,367
法人税等 △586 △87
四半期純損失(△) △2,095 △2,280
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主 に帰属する四半期純損失(△)
△88 26
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △2,006 △2,307
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間
(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年1月1日
至 平成29年3月31日)
四半期純損失(△) △2,095 △2,280
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △3,664 △394
繰延ヘッジ損益 △14 1
為替換算調整勘定 △605 △1,111
退職給付に係る調整額 △49 △86
その他の包括利益合計 △4,333 △1,591
四半期包括利益 △6,428 △3,871
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △6,055 △3,722
非支配株主に係る四半期包括利益 △373 △148
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計 適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益(損失)に当該見積実効税率を乗じて計算しておりま す。
(会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示) 該当事項はありません。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1 四半期連結会計期間から適用しております。
(セグメント情報)
Ⅰ.前第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) 報告セグメント
その他 (注1)
合計 調整額
四半期連結 財務諸表計 上額
(注2)
国内酒類 国際 食品・飲料 外食 不動産 計
売上高
外部顧客への売上高 53,150 15,421 30,237 5,793 5,376 109,979 1,411 111,391 - 111,391
セグメント間の内部売上高又 は振替高
575 30 32 1 604 1,243 4,149 5,392 △5,392 -
計 53,726 15,451 30,270 5,794 5,980 111,223 5,560 116,784 △5,392 111,391
セグメント利益又は損失(△) △1,804 △390 △643 △139 2,610 △367 △99 △467 △960 △1,427
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異 調整に関する事項)
(単位:百万円)
セグメント利益又は損失(△) 金額
報告セグメント計 △367
「その他」の区分の損失 △99
全社費用(注) △951
セグメント間取引消去 △9
四半期連結財務諸表の営業損失(△) △1,427
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変更)
「国際事業」において、平成27年2月24日付で取得したCOUNTRY PURE FOODS, INC.の取得原価の配分が未了 であったため暫定的な金額でありましたが、当第1四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了し、の れんの金額を修正しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間におい て264百万円であります。
(重要な負ののれん発生益) 該当事項はありません。
Ⅱ.当第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) 報告セグメント
その他 (注1)
合計 調整額
四半期連結 財務諸表計 上額
(注2)
国内酒類 国際 食品・飲料 外食 不動産 計
売上高
外部顧客への売上高 54,485 16,631 31,569 6,452 5,900 115,038 2,750 117,788 - 117,788 セグメント間の内部売上高又
は振替高
742 17 39 0 613 1,413 4,404 5,818 △5,818 -
計 55,228 16,648 31,608 6,452 6,514 116,452 7,154 123,606 △5,818 117,788
セグメント利益又は損失(△) △1,984 △238 △647 △281 2,931 △221 △96 △318 △1,134 △1,453
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異 調整に関する事項)
(単位:百万円)
セグメント利益又は損失(△) 金額
報告セグメント計 △221
「その他」の区分の損失 △96
全社費用(注) △1,179
セグメント間取引消去 44
四半期連結財務諸表の営業損失(△) △1,453
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変更) 該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益) 該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記) 該当事項はありません。